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★腋毛未処理の女子を主人公にした腋毛小説です。

★おすすめは、
第5章  腋毛舐め自慰(1)
第6章  腋毛舐め自慰(2)
第11章 全てをさらけ出した姿で絶頂
第12章 最高の交わり
第13章 3対1の蹂躙
です。

★第2、3、14、15章以外の章にはイメージ画像もあります。

★腋毛と陰毛を描写した通常バージョンのほか、それ以外の体毛も描写した毛深バージョンもあります。
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西野夜月

Author:西野夜月
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第1章  美人講師 

 授業が終わった後、担当の講師と話し終えた深沢孝一は、長峰伸司の席に近づき、声をかけた。
「伸、めし食いに行かない? なんか腹減っちゃったよ」
 だが、伸司の様子がおかしい。「うん……」と生返事をするのだが、椅子に座ったまま前かがみになって、机に突っ伏している。
「どしたの? 腹でも痛いの? 」
「うん、ちょっと……」
 そこに戸田吉博もやってきて、問う。
「どうした?」
「腹具合、良くないみたいだよ」
 孝一が伸司に代わって答えた。
 吉博は伸司の顔を覗き込む。
「別に顔色は悪くないじゃん。朝、クソしてねえんじゃねえの?」
「いや、そういうのとはちょっと違うんだ」
 伸司は否定した。
「じゃどうしたの? 吐きそう?」
 孝一が尋ねた。
「まあ、ちょっと休んだら良くなるから……」
 伸司の答えは要領を得ない。
「大丈夫かい? 医務室行くか?」
 孝一は心配そうだ。


 そんなやり取りをしているうちに、ほかの学生は皆教室を出て、残っているのは伸司たち三人だけになった。
「あのさ、相原先生のことだけどさ」
 伸司が切り出した。
「あの先生、腋毛剃ってないよ」
「ええーっ」
「うそっ、マジ?」
 孝一と吉博は身を乗り出した。
 「相原先生」というのは、先ほどまで三人が受けていた「英書購読Ⅱ」の授業を担当する、この大学の非常勤講師、相原久美子だ。
 愛らしい顔立ちに、真面目で大人しい雰囲気を漂わせた美人だ。
 年齢は28歳だが、一見したところ20代前半に見える。学生に混じって授業を受けていても違和感はないだろう。
 それだけではない。久美子は腋臭だった。その匂いは、授業中、最後列の席にまで漂ってくるほどだった。しかも、久美子自身は腋臭を気にしていないのか、それとも鼻が麻痺しているのか、匂いを消して授業に出てくることは一度もなかった。
 久美子ほどの美人がそんな体臭を発散していては、腋臭好きな者にとってはたまらない。何人かの男子学生は、授業の後、久美子に質問を持ちかけるのを口実に教卓までやって来て、そのかぐわしい体臭を嗅ぐのだった。
 三人もまた、いつもそんな行動をとっていて、それがきっかけで親しくなったのだ。そして普段から久美子のことを噂しては、「相原先生とやりてーなー」などと口走っている。
「先生の腋毛、見たんかよ!?」
 吉博が伸司に尋ねた。
「うん。相原先生、今日は半袖着てたろ? 授業中、時々髪の毛を触ってたから、そのとき袖口から見えた」
「で、どうだった? 濃かった?」
 孝一が尋ねた。
「ボーボーだったよ。もう真っ黒。超エロかった」
「うそっ、あんな可愛い先生がボーボー!?」
「すっげー。俺も見たかったなー」
 吉博と孝一のテンションが上がる。
 三人は毛深い女をタイプとしていた。とりわけ、腋毛を好んでいた。彼らは自分たちを「サークル毛(け)」と呼んでいた。
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↑拡大画像を見る


 名簿の並び順で割り当てられた伸司の席は、前から三番目、左から二列目の位置にある。それに対し、孝一の席は最後部の真ん中、吉博は孝一の右斜め前だ。
 その日、久美子が着ていたのは白い半袖ブラウスだった。袖の長さは一般的な半袖より短く、二の腕が三分の一ほど隠れる程度だった。袖口は広く開いていて、腕と袖の間に指が何本か入るぐらいだった。
 従って、久美子が腕を開いて髪を触ると、伸司の席からは彼女の袖口の中が覗けるのだが、他の二人からは角度が悪くて見えにくい。ラッキーな席に座る伸司は、女の最も淫靡な部分の一つを目にすることができたのだった。
「それに、先生のブラウス、腋の下が汗でグッチョリ濡れてたよ」
 伸司が、そう続けた。
「おお、それは俺もさっき見た。あの汗染み、舐めてーな」
「ほんと、グッチョグチョだったよ。それに、腋臭の匂いも、いつもより強かったし、たまんねーよな。あ゙ー、先生の腋の下に鼻突っ込んでクンクンしてー」
 孝一と吉博は盛り上がった。さきほど、彼らは久美子のところに質問に行ったとき、既に彼女の腋汗の染みを見ていた。腕を閉じていても、ブラウスの二の腕や胸の部分にまで汗染みは広がっていた。それは、まるで洪水のようだった。
 そして、久美子自身もそれを自覚しているのか、恥ずかしそうに顔を赤く染めていて、それがなんとも言えず可愛らしく、彼らの欲情をそそるのだった。
「あっ、もしかして伸、先生の腋毛見てチン●ン勃っちゃったのか」
 孝一が気づいて言った。
 伸司が答える。
「そういうこと。勃ってたから、椅子から立てなかったんだよ」
「なーんだ、そういうことかよ。じゃ、もう我慢できないんじゃない?」
「うん。今のうちにトイレ行ってヌいてくるわ」
 伸司はそう言って席を立ち、膨らんだズボンの前をカバンで隠しながら教室を出ていった。


「あー、なんか俺も勃ちそう」
 吉博がそう言いながら、伸司の机に腰をもたせかけ、股間を手で押さえた。
「俺ももう半勃ちだよ。あの先生が腋毛生やしてるなんて聞いたら、興奮しまくりだよ」
 孝一は吉博の方を向いて、伸司のいた席の隣の椅子に座り、片方の肘を机に乗せた。
「だよな。しかもボーボーで真っ黒だってよ」
「かーっ、もう辛抱たまんねー」
「きっと毛深い体質なんだよ。あれだと多分下の方もジャングルだぞ」
「あー、あんなに可愛い顔して体が毛深いなんて、たまんねーな。先生の腋毛舐めながら中出ししてーよ」
 孝一はそう言って腰を前後に軽く振った。
「全くだ。俺たち『サークル毛』としては見逃せないよな。一度ナンバして、Hの方へ持っていってみるか?」
「うまくいくかな? あの先生、真面目そうだし、あんまりスケベなことには興味なさそうじゃん。第一、教え子とヤって、発覚するとまずいしな。あの真面目な先生が、危ない橋を渡るかな……」
「いやいや、外見に似合わずスケベってこともありうるぞ。……ただ、腋毛を伸ばしてるってことは、既に彼氏がいて、そいつの趣味で伸ばすように命じられてる可能性もあると思う」
 吉博がそんな推測を述べた。
「ああ、それはあるかもね。あんなに可愛いんだから彼氏ぐらいいるだろうし、もし彼氏がそういう趣味じゃないんだったら、剃るだろうしな」
「羨ましい彼氏だよな」
「まったく」
 二人は溜め息をついた。少しの間、やるせない空気が流れた。


「でも、せめて写真だけでも撮れねーかな。先生の腋毛の写真なら300回はヌけると思うよ」
 孝一がそんな提案をした。
「おお、それいいかも。でも、どうやって撮る?」
「そうだな……。授業中に盗撮って訳にもいかねーし、やっぱり直接頼むしか、ないだろうな」
「腋毛撮らせて下さいってか!?」
 吉博は冗談めかして言った。
「んなバカな。普通に写真を撮らせてもらって、そのついでに腋毛も撮っちゃうんだよ。例えば、さっきみたいな半袖を着てもらって、腕を上げるポーズをとってもらうとか」
「あー、なるほど。でも腋毛が見えるポーズは断られるんじゃないかな」
「その可能性はあるけど、でも腋毛が伸びてるのに半袖を着てるってことは、もしかしたら腋毛を見られるのを、それほど恥ずかしがらない性分なのかもよ。彼氏がいて、命令されてるとかじゃなくて。頼み込めば、なんとかなるかも」
「おー、なんか希望が出てきたな。それに、仲良くなったら、ヤラせてもらえるかも」
 吉博はそう言ってニヤリと笑った。
「ぐふふ。ヤらせてもらえたら最高だよな」


 こうして、久美子の写真を撮る計画が立てられた。
 それは、授業で分からないことがあるから、時間をとって教えてもらうという口実で、久美子の自宅を訪ね、勉強を教わるついでに撮影させてもらうというものだった。
 試験が近いこともあって、そんな頼みを持ちかけても、別段怪しくはない。
 もちろん、あわよくばヤラせてもらうつもりだ。
 三人は時間割で久美子の担当授業を調べた。彼女が、三人が受講していない授業を終えて構内を歩いているところに、偶然を装って通りかかり、英書のテキストの和訳について分からない所があるので教えてほしい、と頼むことにした。
 いつも自分たちが受けている授業の後での質問の機会を避けたのは、他の学生から余計な勘ぐりを受けるのを警戒したためだ。
 計画が実行に移されたのは二日後のことだった。
 三人の頼みを久美子は快諾してくれた。いつもの授業の後の会話を通じて、ある程度親しくなっていたことが幸いしたようだ。
 早速、日時が決められ、久美子の自宅の最寄り駅の前で待ち合わせることになった。




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